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車の買い替え その9

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車自体はレヴォーグでほぼ決めかかっていたが、1.6GTが自分にとって今イチな感じで、価格が30万近く差のある1.6GT-Sにできるのか真剣に悩んでいた。 シートのできだけで車を選ぶのは正直どうかとも思ったが、比較できる同一車種があるというのが悩ましく、シート以外の装備の充実ぶりを考えるとGT-Sも相当魅力的である。 あとは、諸経費込みでどの程度の価格に出来るのかで判断しようと思い、いろいろと相談してみた。1.6GT-Sをベースにして、オプションとしては ・アドバンスドセイフティパッケージ(必須) ・ナビ、バックカメラ、ETC(必須) ・ベースキット(全く不要だが、ナビキャンペーン適用のため) ・5年パック(2回目の車検直前まで基本整備つき) を選択した。 下取りなしで総額340万、それとは別途で後日7万円のキャッシュバックありというのが最終的な条件だった。 スバルの車は高いなと思いながらも、条件自体は相当頑張ってくれており、担当していただいた方も信頼できる人ということもあって結局それでお願いすることにした。 あとは納車まで楽しみに待つとして、納期までの期間を聞くとお盆休みもあって40日程度ということだった。ということで残念ながら夏休みには間に合わず、秋まで楽しみはお預けとなった。

車の買い替え その8

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レヴォーグの1.6GTのシートは、以前にレンタカーで借りたインプレッサとよく似ていた。 1.6GTを置いている店で車を見せてもらったが、一番の違いはシートの座り心地であった。1.6GTのシートは、表面が妙に滑るのと、サポート部分が盛り上がりが少ないため、どう座っても腰の位置が落ち着かない。見た目はそれなりに格好いい感じなのだが、実際に座るととても残念なフィーリングだった。 1.6GT-Sのシートは、スッポリと収まる感じで座ることが出来、このシートならゴルフから乗り換えても大丈夫だなと思ったが、1.6GTとこんなに差があると思わなかった。 ただし、自分の体とかシートポジションの癖もあると思うので、個人的に1.6GTのシートが合わないということです。 3年前の北海道旅行でピカピカのインプレッサ(DBA)のレンタカーを借りたときに、乗り味や良く練られたパッケージに感心して、次に買い替えるならこれがいいと思ったが、100kmを超えてきたあたりから妙に腰に疲れを感じだし、150kmくらいでギブアップしたことを思い出した。 長距離運転を考えると、アイサイトの運転支援を考えたとしても、シートがまずは重要であり、その意味では1.6GTは選択肢には入らないと結論づけた。 となると、予算オーバーの1.6GT-Sか? いやいや無理でしょ。

車の買い替え その7

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WEBサイトの画像と実車との違いがもっとも大きい会社はスバルなのかもしれない。 実車をあまりみることのなかったレヴォーグだが、ディーラーに行き見せてもらうと、想像以上に綺麗なデザインでビックリした。妻もこれならかっこいいと満足していて、子供達は「この穴がダサい」とブーイング気味だった。 XVも見せてもらうと、これはこれで良くって見た目満足度は高いと思ったが、荷室を詳細にチェックすると、ゴルフと比べてもそれほど広くなく、やはりここは今ひとつという感じだった。一方で、レヴォーグの荷室は十分に広く使い勝手も良さそうで、積載性も十分だと感じた。 ということで、すっかりレヴォーグに心が傾きつつ、試乗をしてみることにした。 試乗車は1.6GT-Sであったので、1.6GTではなかったが、動力性能はほぼ同じとのことで、乗り心地がスポーツ志向かどうかだと言う説明だった。 スバルのスタッフが、「1.6Lなのでターボが効くまで加速はそんなに速くないです」と繰り返し言うので心配していたが、アクセルを踏むとそれなりに加速し、自分の運転スタイルだと何ら問題ないと感じた。 試乗してみて最も感じたことは、ボディ剛性感の高さである。 ゴルフ5もそれなりに剛性の高さを感じていたが、レヴォーグのそれは次元が違う感じがした。とにかくめちゃくちゃガッシリしていて、多少の路面の悪さも跳ね返すようなボディの強さである。最も信頼している自動車評論家の福野さんが、車にとって最も大切なことはボディです、と断言していたが、その意味ではレヴォーグのボディ剛性感は飛び抜けて優秀だった。 しかしながら、マンホールの微小な段差を乗り越えると、「ガス!」というサスの反応があって、とても固い感じの乗り心地だった。これについては、GTの方がサスとタイヤがコンフォート志向でよりマイルドなのだと思われる。 試乗していて他に感心したことは、静粛性(ゴルフ5よりもずいぶんと静か)とコーナーでの安定感だった。また、シートも体をしっかりとホールドしてくれていい感じだった。 数年前に北海道旅行をした際に、レンタカーで現行のインプレッサに乗ったのだが、シートだけはしっくりとこず、スバルのシートは今イチという評価は本当だと感じたものだったが、1.6GT-Sのシートに関して言えば全く問題がなかった。 とりあえず...

車の買い替え その6

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国産車のワゴンでビジネス用途以外の車種だと、アテンザ以外でいけば、スバルのレヴォーグ、ホンダのシャトル、トヨタのアベンシスぐらいしか思いつかない。 このなかだと、ホンダの車はリコール連発やエアバッグ問題など品質面で論外だし、アベンシスは先代は上品だったデザインが現行はエグくなってて、これもまた選択肢には入ってこない。 そうなると残るはレヴォーグだが、予算オーバーになってしまうのと、デザインが今ひとつ(あの穴!)である。ただし安全性は最高クラスとなっていて悩ましい。 というように、現状これがいいと思える車種がないなかで、スバルは候補になりそうな車種が2つ(XV、レヴォーグ)があるので実際に見に行くことにした。

車の買い替え その5

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ワゴンの選択肢というのが、現状は本当に少なくて、輸入車ではワゴンはまだまだ取り揃えているものの、国産では選択肢が本当に少なくなっている。 で、ゴルフヴァリアントなわけですが、ポイントとして、荷室が605Lとのこと。計測方法がちょっと異なるようで単純比較はできないが、それでも十分な広さをもっている。 妻の「ママ友」が現行のゴルフヴァリアントに乗っており、何度か同乗させてもらう機会があったようだが、重厚な感覚で今のゴルフよりもずいぶんといいとのこと。荷室も十分だしこれでもいいかとは思ったが、ぶつからない安全性があまり良くないようで、国産車種の最低ランクと同レベルのようである。 積載性よりも安全性を重視すると、ポイントが少し下がるし、維持費やオプション価格も割高なことを考えると、ちょっと微妙である。 自動車評論家の福野さんが絶賛していた、ハッチバックのゴルフ1.2Lの方が魅力的だなとか悩みだすと、結論が出ない。 結論は、ゴルフヴァリアントはXVよりも下位の候補に位置づけることにする。 やっぱり、価格が円安もあってかちょっと高すぎる気がします。

車の買い替え その4

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荷室の大きさにこだわると、ミニバン以外で選ぶとなると、セダンかワゴンという選択肢となる。SUVは立体駐車場に入らないので、自分にとっては対象外となってしまう。 セダンは剛性やパッケージに有利であることは理解できても、あのデザインがどうしても嫌で、国産セダンは現行のスカイラインとレクサスなどの高級セダンを除くと、「ヤンキー」っぽさや、「おっさん、または爺さん」のイメージが付きまとって、あまりいいイメージがない。 息子にどんな車がいいか尋ねてみると、 1.ミニバン(楽しそう) 2.SUV(かっこいい) 3.ハッチバック(今の車が好き) という順番での返答で、さりげなくセダンはどうか聞いてみると「絶対やだ。格好悪すぎる」と酷評されてしまった。 今時の子供で、セダンに乗っている家というのは一部のお金持ちくらいで、平均的な世帯収入で子育て世代の車になると、ミニバンがまだまだ根強い人気で、最近だとSUVが注目されているという感じのようだ。 という訳でワゴンを検討してみることとなった。 以前から狙っていたアテンザワゴンだが、車幅が1840mmとワイドすぎて、立体駐車場の制限である1850mmギリギリというかほぼ入らない状況で、本命視していただけにショックです。ちょっと大きすぎるので、他をあたるしかない感じです。

車の買い替え その3

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XV以外で単純にいいなと思った車種はCX-3である。 理由としては、デザインがとても良いことと、燃費性能(しかも軽油!)が主なポイントで、少し狭い車内や荷室さえ我慢できれば有力な買い替え候補となるのは間違いない。 XVと同様に家族に聞いてみると、妻はやはり荷室の狭さが気に入らないようで、これならば積極的に買い替える理由自体がないのでは、という結論となった。 個人的には、 自動ブレーキテスト でマツダの車はスコアが平均レベルであり、動画をみる限りではスバルとは大きな差があるようにも思えた。 この技術面での差がもう少し狭まれば有力な買い替え候補になるのだが、現状では見送りかなと思う。 ただし、エアバッグに関してはカーテン、フロントサイドが標準装備ということで、オプション装備となるXVよりは良いということは特筆すべきことだと思う。こうした企業姿勢は多いに賛同できる。 結論は、CX-3は格好いいし、安全性能も悪くないのだが、荷室の狭さで買い替え候補からはずすこととなった。