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職場PCの使用感など

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新しく入れ替えたHPの8740w とThinkPad X201iのスペックは以下の通り ---8740w--- CPU...Core i7-640M メモリ...4G HDD...320G GPU...NVIDIA Quadro FX2800M 液晶...17インチ 1,920×1200 重量...3.57kg 8740wは自分がメインで使用するので少し過剰なスペックだが、まあ趣味で選んでも問題のない職場環境なので。 ---X201i--- CPU...Core i3-370M メモリ...2G HDD...320G GPU...CPU内蔵 液晶...12.1インチ 1,280×800 重量...1.4kg X201iは普段は誰も使用しないが、たまに出先で使用することがあるので、それを想定して選んでみた。 8740wは速いし、静かだし、本体の剛性感も高いし、熱くならないし、よくできていると思うが、致命的なのは10キー付きのキーボードであることである。機種選択の優先順位に大きい液晶サイズのノートPCということで探していたが、どのメーカーもなぜか10キー付きのキーボードである。 10キー付きのキーボードのために、ホームポジションが左にずれる上に、deleteやBack Spaceなんかが妙に小さくて押しにくい。使用感で言えば最低に感じるくらい使いにくい。10キーがいる人は外付けでいくらでも対応できるのに、何考えて作ってるんだろう? とまあ、後の祭りな感じだけど、自分で選んだのでブツクサ言いつつ我慢して使っています 。 X201iは先日の東京出張で持ち出してみたら意外なことに気づいたので、次回にまとめてみたい。 追伸:8740wのACアダプターのでかさと重さ(とコードの太さ)はちょっと形容できないくらい。想像の4倍くらいあります...

職場のPC入替結果

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GXRは適度な本体の大きさや重量から、手ぶれしにくい気がするが、加えて言うとGX200と比べると高感度のノイズが随分と少ないため、手ぶれ補正はなくても何とかなることが多い。 ところで、数ヶ月前に職場のPCを入れ替える予定について言及していたが、その後顛末をすっかりと忘れていた。結論から言うと、3台あったリース終了のPCのうち、2台を新規導入し、1台は再リース契約を結ぶこととなった。 2台の内訳は、メインで使用するノートPCはHPの 8740w Mobile Workstation で、もう1台はモバイル用としてLenovoの ThinkPad X201i とすることにした。法人対応の機種となると、ラインナップが市販のものと全く違っており、sandy bridge マイクロアーキテクチャのものは選択できなかったのが残念である。 なお、今回の導入に関して、Windows XPモデルが選択できないようになっていたため、Windows 7を初めて選択することになった。Windows 7の使用感は慣れの問題というよりは、UIに関して使い勝手が明らかに悪くなっていると感じまくりだが、このあたりは諦めるしかないので我慢してます。詳しくはこの人の ブログ にうまくまとめられています。 PCの評価はまた明日述べてみたいと思います。

GR DIGITAL IV発表

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9月15日にGR DIGITALの4代目となる最新モデルが発表された。主な改良点は3点である。 1.イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能の搭載 2.新画像エンジンの搭載 (GR ENGINE Ⅳ) 3.光学フィルターの改良 あとのポイントは、 ・背面液晶が3.0型 約123万ドットVGA液晶(従来は3.0型 約92万ドット) ・外部AFセンサーの別途搭載(従来はCCD によるコントラスト検知方式のみ) ・水平方向に加えアオリ方向の傾きも検知可能な「電子水準器」 ・ダイナミックレンジ補正 ・前のモデルからレンズと撮像素子は継続の模様(詳細確認できず) ということで、地味ながらもいろいろと改良が進められているようだ。 GRDシリーズで不満の根強かった手ぶれ補正をボディサイズをそのままに搭載したことは大きな意味があると思う。 急激にコンパクト化が進んだミラーレス機種と比較して、撮像素子が小さいことに対する不満とかを述べている人もいるようだが、 画質と携帯性と使いやすさを高次元でバランスをとると、今の技術でのリコーの回答が新型GRD4ということなのだと思う。 すごく欲しいけど想定価格8万円はとても高いので、まるで手が出ません...

GXR 遠景について

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GXR A12 28mmでの画質については極めて満足している。そのなかでも、近距離のものを写したときの画質は申し分ないと感じているが、風景などを初期設定のまま撮影すると何となくしっくりとこない。 遠景の描写に少し満足できない原因が、シャープネスの設定のせいなのか、彩度やコントラストが少し「ネムい」設定のせいなのかはよくわからない。このあたりは設定をいろいろと試しながら自分好みのものを見つけるしかなさそうです。 明日は台風が直撃しそうなのに残業なのでブルーです...

京都散策

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残暑の厳しいなか、盆地特有の非常に蒸し暑い所だとわかっていながら、どうしてもGXRで京都を撮影したくて日帰り散策にでかけることにした。外国人も日本人も観光客だらけなので、カメラをパチパチ撮っていてもまるで目立たないのがいいです。 ということで、いろいろと試しながら撮影し改めて感じたことを3つ挙げてみる。 1.画質の良さ 改めて実感するのがGXRの画質の良さである。GRD3と比べると、クラスの違いを実感することが多々あり、ダイナミックレンジの広さや高感度でのノイズとか、撮影における安心感も含めて全然違う。購入するまで、画質の違いがこんなにあるとは思っていなかったので、撮影するのが楽しくてしょうがないです。 2.被写界深度の浅さ 何度も繰り返し述べているが、被写界深度の浅さを気をつけないといけないので、絞り優先なども使うシーンが増えた。こうした設定変更なんかも懐かしいというか新鮮で楽しいです。 3.カメラサイズの相対的なコンパクトさと絶対的な大きさ 1眼レフと比べると圧倒的にコンパクトといえる。京都をうろうろしていると、大きな1眼レフをぶら下げている観光客がたくさんいたけど、あれだけ大きいのは個人的には無理です。とはいえ、GRD3のように気軽にぶら下げて歩くには少しゴツいのがビミョーなところです。 ということで、自分にとっては満足度が極めて高いカメラというのが結論である。本当に暑くて熱中症にならないか心配したけど、京都を撮影しながら歩くのは楽しい。 ところで、オリンパスのミラーレスカメラをタスキがけしているカメラ女子風の観光客が多くて驚いた。本当に流行っているですね。

GXR 彩度について

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GXRの画質設定のうち、彩度について設定を変更しながら撮影してみた。 GXRのスタンダードの彩度はGRD3と比べるとやや彩度が低めに感じるため、彩度5.5くらいがGRD3のスタンダードあたりのような気がする。GXRのスタンダードだと青空が今ひとつなので、彩度6でしばらく試してみようと思う。 彩度を下げて試してみたが、彩度2で撮影したものが上記のテスト画像である。チェックの台拭きがいい感じの色合いだが、ちょっと彩度が低すぎる気がするので、彩度3くらいが自分にとっての下限かな。ちなみに、彩度3でも人肌が不健康な土気色になるので、ポートレイトは避けた方がいいと思う。

GXRの第一印象 その2

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GXR+A12 28mmの画像の印象で、今までのGRD3やGX200と違いを感じることのひとつが、画像設定を一切おこなっていない状態での画像の彩度の低さというか素材重視とでもいうような画づくりという点である。ダイナミックレンジの広さのせいかもしれないが、少し眠い感じの画像に感じる。 ただし、設定が「彩度」と「コントラスト」「シャープネス」と、それぞれ9段階に設定可能なので、これから徐々に煮詰めていくしかない。このあたりの幅の広さを使いこなすことができれば、表現の幅も広がるのだと思うが、自分にはまだまだ難しい部分です。 個人的には、ドノーマル画像の落ち着いたトーンが気に入ってるので、これをベースに試しながら、好みである「空の透明感」を感じさせる仕上がりや、「渇いた硬調」の画像に近づけてみた設定をさがしてみようと思う。