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ビジネス用PC購入 その2

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OA機器の入替をおこなう上で、現状のPCでどのような業務をおこなっているか確認してみた。使用しているソフトは、Word(2003)、Excel(2003)がほとんどとのことで、あとはネットとメールを少し使う程度である。なお、メールは会社のグループウェアのものではなく、部署が独自にプロバイダ契約しているもので、何でこのような状況なのかよくわからないが、入替という側面では面倒がないともいえる。他にはデジカメの画像保存が重要とのこと。 必要な機能やソフトをまとめると、 1.ExcelとWord 2.ウィルスソフト 3.pdf作成ソフト というシンプルな内容である。 OSのバージョンを何にするかという問題については、部署内のネットワークがすべてWindowsXPなので、互換性のリスクを避けるためにもXPとする予定。 PCを使用しているメンバーから、多くの意見としてあったのがOffice2007の「使い勝手の悪さ」を訴える声である。部署内にあるPC6台のうち、Office2003が2台、2007が4台なのだが、会社の通常のPCがすべてOffice2000のため、あまりにも操作感が異なりすぎることと、ファイルの互換性がないこと(保存の際に形式を選択しなければならない)、の2点でド最悪に評判が悪い。 また、今回入替をおこなうPCが部署内のあらゆるファイルの保管用PCとなっており、フォルダ構成がカオス状態となっていることについても改善の声があがっている。くわえて、各種のフリーソフトがいろいろとインストールされていて、常駐アプリの数もてんこ盛りとなっている。結果的に非常に動作が重たくなっていて、つかいにくいとの声もある。 そもそもなんでこんな状況となっているかというと、社内のネットワークから切り離されている上に、部署内の自由裁量でPCを導入していて、導入を担当した歴代のメンバーの理解不足によるものだと考えられる。また、メンバーが適当にフリーソフトを入れていたり、私用としか思えない使い方もしていたことがこのような事態に陥ってしまったようだ。となると、入替を任されたと思っていても、この状況自体を改善しなければ意味がないので結構ブルーです。 ちょっと調べてみたら、この サイト でOffice2007のUIを2003風にするアドインがみつかった。まずはこれを入れてみてメンバーの不満を1つでも...

ビジネス用PC購入 その1

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気がつくと1ヶ月ほど更新していなかったが、会社のなかで異動があり、仕事の引き継ぎや新しい業務内容に慣れずに苦労していて、最近ようやく落ち着いてきたところだ。 最近までのあまりの暑さにSilvertipに乗ることもないままだったが、ようやく涼しくなってきたので自転車乗りを再開してみるつもりだ。ただ、ブレーキなどの感触が購入時と比較すると緩んできているので、自転車屋でメンテナンスを依頼するつもり。その際に、ペダルとシートポストの変更を相談してみようと考えている。 ところで、人事異動後の職場のOA機器の一部がリース契約満了となることから、入替を任されることになった。通常は社内のOA機器は、ほぼ全てネットワークに接続されていて、勝手にいじることはもちろん許されていない。しかしながら、今度の部署の使用しているOAはネットワークから完全に切り離されており、ある意味担当者の趣味で選んでも問題がないという奇妙な状況である。 変更予定となるものは、デスクトップPCが1台と、コピー機1台である。PCは3年リースで20万円以内、コピー機は5年リースで150万円以内で好きに選んでいいとのこと。決済もすべて任されているのだが、そもそもWindowsマシンを買ったことがない(買おうと思ったこともないし...)ので、スペックとかはっきり言ってよくわからない。 というわけで、ボチボチと調べつつ導入にむけてすすめていく予定だが、そのあたりについては次回に述べてみたい。

Nokia Sports Tracker

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自転車に乗り始めていろいろと情報を集めていると、サイクルコンピューターがあるとすごく便利ということを知った。便利そうだけど値段もそこそこするし、なんと言うか万歩計的な感じもするし、今ひとつ購入に踏み切るだけの魅力を感じない。 もう少し調べてみると、iPhoneのアプリがすごく充実していて、GPSと連動してのナビやルート・速度などの記録が簡単にできるようだ。見た目にも簡単で分かりやすそうで、こんなアプリが使えるんだったら早めにiPhoneに機種変更したいところだが、今の携帯端末の分割払いの残存期間があと半年あるし、もうちょっと無理です。 そういう訳で他をあたってみると、自分の使用しているスマートフォンのX02NKにはNokiaがフリーで提供しているNokia Sports Trackerというアプリが使用できることが判明した。さっそくダウンロードしてインストールしてみた。メニューが全て英語なのが残念だが、使い勝手は非常にいい。運動の種類をウォーキング、ランニング、サイクリング、スキー(渋いですね)から選択し、後はスタートを押せばGPSと連動し、速度・高度・ルート記録・時間が記録される。 記録されたデータは表としてだけでなく、距離と速度や距離と高度などグラフでも確認できる。またトレーニングダイアリー機能があるので、カレンダーをみるとこの日の記録がどうだったかとかが一目で確認できるということまで簡単にできる。他にもGoogle Mapにexportできるので、家のMacで詳細を確認することもできる。 Nokia Sports Trackerを使用しだしてから、自分の走りが客観的に評価できるようになった。いつも走っている武庫川サイクリングロードの標高差が意外とあることに気づいたり、最高速度を記録した場所は地図上でどこかを確認できたり、最後の方でバテてきたときの速度の落ち方とか、いろいろと発見できて楽しいです。 携帯電話でこれだけのことができると、サイクルコンピューターをわざわざ使用するメリットは感じられないし、自分にとっては「不要」というのが結論である。技術の進歩するスピードはすごいですね。

仏式バルブの空気入れ その2

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仏式バルブのタイヤへの空気入れが、ネジ込み式口金のフロアポンプではどうしてもうまくいかないため、ロックレバー式の口金に変更してみることにした。 いろいろと検索すると、ヒラメの口金というのがやけに評判がいいためアマゾンで検索してみた。ホースバンドとセットで4,360円と、口金とはいえなかなかの価格だったが、思いきって注文することにした。4日ほどで自宅に届き、いよいよ口金交換に挑戦してみた。 既存のネジ込み式の口金についてはゴムチューブごとはさみで切り落とし、新たにヒラメの口金をチューブに突っ込んでみた。ゴムチューブとヒラメ口金の差し込み部分の直径が異なるため、チューブに無理矢理押し込むというかなり力のいる作業だったが、30分ほど頑張っているとようやく先端部分がチューブに入り込んだので、ホースバンドで固定しようやく完成した。 いよいよ空気入れに再挑戦と、バルブに口金を固定しフロアポンプをスコスコとすると、口金が外れることもネジが緩んでしまうこともなく、あっけなく空気を充填することができた。口金を外すときもカムをゆるめて抜くだけで、心配していたエア漏れもない。 なんでこんな簡単に固定できるのかよくわからないが、驚くほど軽い力で確実に固定され、簡単に空気入れができるということにビックリした。ひとまず前後輪とも7気圧までいれてみたが、ネジ込み式口金で苦労したのが嘘の様に、何のストレスもなく簡単に空気入れを完了することができた。うーん、素晴らしいぞヒラメ。

仏式バルブの空気入れ その1

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GX200をヨメさんが夏の里帰りで持って行ってしまっていたので、なかなか更新することができなかったが、ようやく帰ってきたのでいくつか述べておきたい。 Silvertipを乗り始めて1ヶ月が経過したので、そろそろタイヤに空気を入れ直さないといけないなと思い、Silvertipと一緒に購入した LEZYNEのフロアポンプで空気を入れてみた。だが、どうやってもうまく空気をいれることができない。厳密に言うと、空気を入れられないのではなく、空気を入れた後にフロアポンプの口金を外す際に、仏式バルブのネジごとはずれてしまって、爆発音とともに一瞬で空気がすべて抜けてしまうのである。 何度試してもうまくいかず、ぺったんこになったタイヤを絶望的な感じで観察してみると、 1.タイヤのバルブのネジを締める回転(時計回り) 2. LEZYNEのフロアポンプの口金をネジ込む回転(時計回り) というように、1と2が同じ向きのため、口金をタイヤのバルブにネジ込んで空気を入れたとしても、口金をゆるめて外そうとするとバルブそのもののネジまで一緒にゆるんでしまうのである。 力加減の問題かと口金をゆっくりネジ込んだり、軽くネジ込んだり工夫はしてみたが、どうしてもうまくいかない。唯一の次善策として、ごく軽く口金をネジ込んで空気を入れると、漏れはするものの4気圧くらいまでは入れることができた。ただし、それ以上は口金が圧力に耐えきれずにはずれてしまうので高圧にすることはできない。 観察してみたり試してみたりしたものの、ネジと口金の回転方向が同じというのは致命的な欠陥のような気がする。もしかすると接着剤等で対応できるかもしれないが、安心して空気入れができない状況そのものは精神衛生上よくない。このままだと満足に空気も入れられないし、どうしたものかと考えてみることにした。 しばらく『仏式バルブ 空気入れ』のような用語で検索を続け、いろいろなサイトやblogを参考にしてみると、ロックレバー式の口金だとネジ込み式の口金とは異なり、固定方法が根本的に違うため、事態を改善できる可能性が高そうだと結論にいたった。 それにしても7気圧近いタイヤの空気が一瞬で抜ける時の爆発音はコワいです。

シートポスト検討中

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Silvertipのシートポスト はシートポストポンプという携帯ポンプ機能のついたものである。これ自体にはどうということはないのだが、今のサドルの高さが5cmくらい不足しているのが今の最大の悩みである。購入時にショップの方が、シートポストの位置を一番高くしてもギリギリかもしれません(高さが足りないかも)と言っていたのだが、いざ乗り出してみるとやはり高さが足りない。 乗り心地の硬さには我慢できても、こぐときに膝に負担がかかり続けるのは我慢できそうにもない(というかそもそもポジションがとれてないことが問題)ので、全長のもう少し長いシートポストを交換するつもりだ。 現状のシートポストが約350mmなので400mm以上あれば大丈夫だと考えている。 候補としては、 1.アルミ素材のシンプルなもの 2.サスペンション機構付きのもの 3.カーボン素材のもの あたりかな。 価格で言えば断然アルミが安いので、まずはこれに変更するのがいいかも。でもサスペンション機構のThudbusterとかもかなりひかれる。ケツに優しいというのが何よりも魅力。ただしかなり高価で重量もあるしそこがビミョー。カーボンは乗り心地というよりは軽さという点で良さそうだが、価格がネックだし乗り心地はアルミと大差ないという意見もよくみかけるのと耐久性が疑問。 いろいろと一長一短があるようなので、もうすこし調べることにする

サイクリングロードについて

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休みの朝に時間を見つけて自転車に乗るようにしている。今のところ乗り方やこぎ方に今ひとつしっくりいっていないこともあり、遠出をせずに近所の武庫川サイクリングロードを走り、乗り方を身につける努力をしているところである。 このサイクリングロードは全長10kmと割と短いのだが、このあたりには自転車専用道路がなかったりするので、自転車を乗る人にとっては貴重な場となっている。ここを走っていてすれ違う自転車の種類の比率は、ロード6、クロスバイク1.5、MTB1.5、ママチャリ1とかなりロード比率が高い。この比率は走っている時間によるかもしれないけどね。 で、ミニベロやフォールディングバイクはまずみない。考えると、サイクリングロードという「走り」を重視する道では相性が今ひとつなのかもしれない。と思っていると、昨日このサイクリングロードを走っていると、後ろからミニベロが追い抜いて行った。ミニベロをみかけるのはめずらしいのでその自転車をよくみると、なんとBIKE FRIDAY。しかも乗っているのは60歳くらいのオヤジだ。めずらしい自転車に感心しながらしばらく追いかけてしまった。 ミニベロとかフォールディングにあこがれてSilvertipを購入したものの、近所ではまだまだマイナーな存在なんだなとあらためて実感している。SOUTHERNPORTとかっていう激安フォールディングとかは街中では見る機会は多いけれど、雑誌に載ってるような自転車をみかけることはほとんどない。先日東京に行ったときには、いろいろな自転車が車道を走っていて、それも高級なメーカーとかが多くてビックリしたのだが、関西はまだまだ自転車事情が東京とはほど遠い気がする。 次はシートポストについて述べてみたい