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Golf5とチャイルドシート

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Golf5のシートベルトは、いわゆる「チャイルドシート固定機能付シートベルト」ではない。一方でISOFIX 取り付けアンカーがあるので、ISOFIX仕様のチャイルドシートであればきっちりと固定出来るということになる。ここではこのことにまつわる奇妙な実態を述べてみたい。 現状のチャイルドシートをめぐる日本の奇妙な問題とは、ISOFIX仕様のチャイルドシートは車種とセットで国土交通相の認可を受ける必要があることにある。どういうことかというと、チャイルドシートを製造しているメーカーがISOFIX仕様の認可をうけるためには、その製品を販売したい車種にそれぞれで試験を受ける必要があるということになる。 だが、現実にはそんなことはコスト面から不可能であるため、汎用品のチャイルドシートにはISOFIX対応のものが存在しないのである。つまり、ISOFIX対応チャイルドシートとはメーカー『純正』のものしか存在せず、それも多くの場合は1種類のみであり、それを購入できるのは『ディーラー』だけということになり、それらは往々にして非常に高価なのである。 ISOとは国際標準規格のことで、ISOFIXが必要となってきた背景には従来のシートベルトでのチャイルドシートの取り付けミスを防ぐための装置の規格を統一しようという経緯があったからである。その本来の主旨目的を考えると、車種とセットで試験を受けた上で認可をもらわなければ販売できない事実はどう考えてもおかしい。そもそも自動車事故対策機構(独立行政法人)が毎年発表しているチャイルドシートアセスメントは、トヨタ・エスティマでの実験結果を発表しているしね。 ということで、誰にとっても幸せにならない意味不明な規制のために、高額な純正を購入するか、汎用品チャイルドシートをGolf5のゆるゆるシートベルトで固定するという事実を受け入れるか、ある意味ですごく嫌な選択を迫られるのである。 それにしても、どういう利害(利権)が働いているんだろうと邪推してしまう :-(

LC-1購入

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以前から購入するかどうか迷っていたLC-1をようやく購入した。購入をためらっていた最大の理由は、装着時の見た目が気に入らなかったためである。 とはいえレンズキャップの不便さは常に感じていて、ストレスになっていたのも事実なので、大阪に行った際にヨドバシ梅田で購入してきた。 GX200のリングキャップをはずしてLC-1を装着するだけという簡単な仕組みなのだが、実際に装着すると、これはもう便利極まりないというのが感想。やっぱりコンパクトカメラにレンズキャップがあるというのは、本来の利便性を相当スポイルしていたなと改めて実感した。 気になっていた見た目だが、実物でみるとほとんど気にならないっていうか、気にするほどの違いがないというのが正直なところ。黒いから遠目にはまったく分からないかも。ちなみにレンズキャプで相当不満を述べていたヨメには大好評で、「デザイン?なにそれ?」という反応でした。:-)

ウィンカーの視認性

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運転中に自車の前を現行型Passat Variantが走行していたときのこと。交差点でその車がウィンカーをつけたのだが、それをみてとても驚いた。視認性が極端に悪いのである。 Passat Variantのウィンカーはブレーキランプの外周がウィンカーランプという二重丸の形状である。そのような丸い形状のウィンカーは他車で見ることが少ないため(というか他にあるのかな?)、それが光っていてもすぐには何のランプかが認識できないのである。くわえて、ブレーキランプの赤色と混同してしまうために、ブレーキを踏まれながらウィンカーを点けられると、視認性も悪いのである。その結果、後ろを走行している運転手にとってはウィンカーをすぐには認識出来ないこととなる。その一瞬のタイムラグは危険だと思うし、問題ではないだろうか? Golf5の場合、ウィンカーの形状は極めてベーシックなデザインで見づらいと感じることは少ないと思う。ウィンカーやブレーキランプなどはその目的を考えると、誰がみても見やすく認識しやすいデザインが最優先事項なのはいうまでもない。現行型Passat Variantはポジショニングをリーズナブルでかつ高級感があるゾーンにシフトしたと思っているが、他のメーカーとの差別化であのようなデザインとしたのだろうか?

マイナートラブルでもないけれど

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前回の投稿で車に関する悪口を書いた罰かのように、Golfにちょっとした問題が発生した。走行中に車内に「カラン」という音がして、その時は何かわからないまま走行を続けていた。車を駐車した際に、左後部ドアを開けるとポロっとボルトが1本落ちてきた。とっさのことで、どこから落ちてきたのか分からなかったが、ボルトをみるとGolfで使用しているものと共通のものだった。 思い返してみると、左後部ドアだけは締りが良くなくて、しばしば半ドアになってしまうことがあった。いままでは、「さすが気密性が高いなー」とのんきに考えていたけど、ボルトが落ちてはじめてそれが兆候だったのかもと反省です。ともかく、後部座席にはチビッ子がいつも座っているし、万一走行中に何かあるといけないので、フォルクスワーゲンへさっそくみてもらいに行ってきた。 整備の方に説明し、後部ドア付近をみてもらったが、ボルトの欠落部分を探すのに少し時間をくださいということで待つこと10分、終了しましたーと案内された。案の定、ボルトが緩んで落ちてしまったようだったので、締めなおしたとのこと。ついでに半ドアになりやすかった左後部ドアの調整までしてもらい、帰りにはカレンダーまでもらうなど至れり尽くせり。 半ドアの症状はその後なくなり、ますます快調です。禍転じて福となすって感じです。

運転中に感じる疑問

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車を運転しているときに、いろいろ感じている疑問や怒りについて述べておきたい。 個人の主観もかなりあるので、読んで気を悪くしそうな人は無視してください。 1.ウィンカーを出さずに曲がる・車線変更  危ないのでやめてほしい。曲がっている途中からのウィンカーも多い 2.トンネル内での無灯火  つけない人多し。高速道路でも3分の1くらいつけていない。 3.夕刻以降になっても無灯火(あるいは車幅灯)  早めの点灯しましょう。あと、自転車の無灯火も怖い。 4.なぜか常時点灯しているフォグランプ  光軸が狂っていたりして眩しい車がやたら多い。雨や霧以外で点灯するのは勘弁してほしい 5.走行中のミニバン内で立ち上がっている子供  本当によくみかけるけど、事故を想像すると... 6.走行中のナビでのテレビ(DVD)鑑賞  ていうかナビにそんな装備をつけるメーカーって... 7.高速道路の追い越し車線を塞ぎ続ける車  なぜか走行車線の車とサイドバイサイドとなってたり  トラックのリミッターは外してあげた方がいいのでは? 8.日曜日の桑津橋西詰交差点の超カオス状態  未体験の方は伊丹から豊中方面のルートでイオンに挑戦してみてください (^^) 9.ロードサイドのショップへの右折入店時の対向車待ちによる渋滞  これもなんだかなー 10.ダッシュボードの無数のぬいぐるみ  白いハンドルとセット率高いです こうやって10コあげてみたが、いろいろあるもんだなと思います。事故につながりかねないような運転は、こちらとしては巻き込まれないように注意深く自己防衛するしかないけど、警察もこういったことを取り締まってほしいもんです。

HDDの壁

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PCで取り扱い可能なハードディスクの容量について、 Q&A がみつかったのでメモ。 MacOSXの場合、10.2.3以降は標準で144PBまで対応しており、 それ以前のものは137GBが最大とのこと。なお、144PB=144,000,000GBということらしい。 もし、144PBのデータをすべて使用してみようとすると、人間の寿命を80歳と仮定し70年間毎日PCを使用した場合でも、1日あたり5600GBの取り扱いとなる。ということは1時間で230GB、1分間で3.9GB相当となる。そう考えると、実質的に「無限」ということですねー。意味はないけど、ちょっと安心 :-) 

SDXCメモリーカード

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東芝から SDXCメモリーカードが発表 された。今年の春に64GBのものを発売し、今後もさらなる容量アップが可能で、最大2TBまでいけるとのこと。すごい。 すでにキヤノンとパナソニックのデジカメでSDXCメモリーカードに対応した機種を発表したが、今後対応機種が順次拡大していくのだろう。 このように記録メディアの急激な大容量化がすすむ一方で、デジカメの高画素化が落ち着いてきたことを考えると、静止画像の撮影のためだけのメモリーカードはすでに十分すぎるスペックとなっているといっていいと思う。 オリンパスが2GBの内蔵メモリーのデジカメを発表したのは興味深い。まだメモリーカードが高価だった頃は使いまわす必要も多かったが、これだけ安価で容量が大きくなると、あの小さなメモリーカードの管理そのものがめんどくさい。ということでデジカメの内蔵メモリー化は大賛成。RAWデータを使用しなければGX200では2GBあれば十分だし... ただし、PCに強くない方はプリントするためにカメラ屋にいくことも多いと考えられる(ネット経由のプリントができないとかそういうことです)。そうなるとメモリーカードがないとカメラごと持っていく必要があったりするなど、意外に使い勝手が悪くなってしまうかもしれない。 それにしても大容量化の勢いはすさまじい。これから多くの人が自宅PCの64bit化をはじめとした大容量化に対応した環境構築が必要となりそうだ。ところで、これだけの大容量データのバックアップは今後どのようにしていくべきなのだろうか?