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AirMac Expressの故障

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最近、ネットの接続が急にできなくなる現象が多発していて困っていた。具合的には、Macのネットが接続できなくなり、そのときにはiPhoneのWi-Fi接続やプリンターのwi-fi接続もエラーとなっていた。そのため、Mac本体の不具合ではなく、無線LANに原因があると考え、いろいろと設定を確認してみたものの原因が特定できなかった。しばらくすると接続が復活することもあり、原因がよくわからない状況に悩まされていた。 そんなある時にAirMac Expressを一度コンセントから引っこ抜いて再度差し込んでみると、接続が復活するということに気づいた。この方法だと今のところ100%解決するので、不具合が発生する度にそれを繰り返していたが、だんだん我慢ができなくなってきたので買い替えを検討してみた。 アップルで販売しているWi-Fi機器は、Time Capsuleも含めると3種類である。自動でワイヤレスバックアップが可能なTime Capsuleが魅力的に思えたが、機器のデカさと発熱と作動音が気になるので、買い替え候補からはずすことにした。となると、AirMac ExpressかAirMac Extremeとなるが、AirTunes搭載となるのはAirMac Expressだけなので、結局これを購入することにした。 ヤマダ電機で購入後、AirMac ExpressをコンセントとLANに差し込むだけで、自動的にMacのセットアップアシスタントが起動し、パスワードを2種類設定するだけであっという間に完了した。所要時間は5分。このあたりは素晴らしいですね。なお、802.11nが使用できるようになったので、USENの回線速度テストが20mbps(クロヒョウ級)のスコアとなった。以前は10mbpsくらいだったのでほぼ倍である。 ということで¥9,800の出費はイタかったけど、結果的には大満足です。

東北地方太平洋沖地震

昨日の地震で被害にあわれたみなさまに対し心よりお見舞い申し上げます。 私も神戸の震災では大きな被害を受けました。 私たちは地震に対してはあまりにも無力ですが、自分にできることとして、会社で義援金募金活動をおこなうつもりです。

MacBook Pro (Early2011)

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先日マイナーチェンジがされたMacBook Pro (Early 2011)のスペックがすごいことになっていると話題になっていたので、仕事帰りに心斎橋のアップルストアに立ち寄って、自分の使用しているMacBook Pro (Early 2008)との使用感がどの程度違うのかを体感してみた。 新型のGeekbenchをMacお宝鑑定団のサイトを参考にするとスコアは以下の通り。 ・MacBook Pro (17-inch)/Core i7/2.3GHz.....11291 ・MacBook Pro (17-inch)/Core i7/2.2GHz.....10930 ・MacBook Pro (15-inch)/Core i7/2.3GHz.....11306 ・MacBook Pro (15-inch)/Core i7/2.2GHz.....10906 ・MacBook Pro (15-inch)/Core i7/2.0GHz.....9551 ・MacBook Pro (13-inch)/Core i5/2.7GHz.....7523 ・MacBook Pro (13-inch)/Core i5/2.3GHz.....6478 で、自分のマシンはというと ・MacBook Pro (15-inch)/Core 2 Duo T9300/2.5GHz.....3477 ということで、わずか3年で3倍近くのスコアとなっている。 心斎橋のアップルストアでは13-inchの2.3GHz/2.7GHz、15-inchの2.0GHz/2.3GHzを触ってみたのだが、結論からいうとどのマシンでも激速。主要なアプリケーションの起動速度や操作でのキビキビ感が尋常じゃない。 ■気になった点 13-inchと15-inchを比較するとすこしだけ15-inchの方が速い。どの展示機種のiPhotoもサンプル写真のライブラリがあって(数百枚程度)その写真をブラウジングしてみたりすると13-inchはすこしだけモタツく。あと15-inchの2.3GHzだけは結構な熱で、負荷をかけたりすると気になるかもしれない。 ということで自分にとってのベストバイは15-inch/Core i7/2.0GHzのいわゆる梅モデルです。 <補足> Macbook Air 13-inch/Core 2 Duo/1.8...

GRD3 結婚式2

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結婚式にGRD3を持参してみると、使い勝手の面で非常に優れていることが改めて実感することとなった。まとめてみると ■良い点 1.開放F値1.9とISO800 この組み合わせでも画質はGX200のISO400よりも明らかに優れていた。少しノイズがあるけど、L版印刷ではほとんど気にならないレベルである。また手ぶれをすることがほとんどないシャッター速度を得られるので、失敗写真が少なくなるメリットも大きい。 2.単焦点28mm ズームがないので一見不便に感じるが、ズームレンズのF値や手ぶれ限界シャッター速度を考えると、結婚式では28mmで歩いて近づく方が結果的に良いことが多い。遠くのテーブルからズームでフラッシュを使用して撮影している人はうまく写っているのだろうか? 3.コンパクトさ 以前にも述べたことがあるが、コンパクトさも重要な要素だと思う。GRD3の大きさだとテーブルの上に置いたとして目立たないし、移動するときもポケットにもいれることができるし、さっと取り出してすぐに撮影することができる。1眼レフはテーブルに置くにはデカ過ぎるし、ケースに入れなければならないので取り出す動作が面倒くさそうなんだよね 4.マクロ撮影 料理とかメッセージカードを撮影する場合なんかに、最大1cmマクロができるっていうのは非常に便利。マクロ撮影をすると、何となく上手な写真にみえるし... 5.他人に撮影を頼みやすい ホールスタッフや他の参列者に撮影をお願いする際にも、見た目のシンプルさで気軽に撮影をしてもらえる。 6.撮る場所を選ばない 式場の雰囲気を記憶しておくために、建物や庭園、内装、装飾物などを撮影することにしている。GRD3だとさっと取り出してパチパチしても目立たないのがいい 等々を考えると、かなり「使える」結果だった。 ただし、すべてが万能というわけではもちろんなくって、以下の弱点があるのは承知の上だが... ■弱点 1.ズームがない 披露宴では問題ないんだけど、結婚式の参列時は撮影のために移動ができないので、遠くから新郎新婦を何枚撮影してもパットしない写真となってしまう。 2.AFが速くない 明るさの不足している室内では、コンパクトサイズのデジカメのAF速度はまだまだだと思う。スナップフォーカスの設定で対応できるシーンもあると思うけど。 というのが結婚式における個人的な見解です。人...

GRD3 結婚式

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先日、友人の結婚式に呼ばれ東京まで行ってきた。実はGRD3の購買理由の一つに、この結婚式がせまっていることがあった。GX200のフラッシュが壊れていたので、結婚式で考えられる暗い環境だと撮影が厳しいだろうと考えていた。 結婚式の参列者の持参しているカメラをチェックすると、友人である新郎側で、EOS Kiss X3が1名、E-PL1が1名いて、新婦側を含めあとは普通のコンパクトデジカメという面々だった。なぜか1名「写るんです」の女子がいてビックリしたけど。 GRD3を使用してみたが、高感度でのノイズの少なさとレンズの明るさとで、満足できる撮影ができたと思う。ズームがないので足を使って移動しなければならないことは単焦点特有の不便さだけど、それがまたいい感じだった。撮影した写真はiPhotoでフォトブックにしてプレゼントする予定。 東京の八芳園という式場だったけど、あまりの規模と豪華さに少しヒいてしまった。こういう規模の式場が成立するのって、東京だけだと思う。

GRD3 マイセッティング

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GRD3のマイセッティングについて、なかなか参考になる事例がみつからないと昨日述べたが、やっぱりみつかりそうもない。でも考えてみると、単焦点のGRD3でいったい何をマイセッティングにするかなんて、あまりにも瑣末なことなのかもしれない。もともとが操作性も高く、わざわざ事前に登録しなくても問題を感じないという面も大きい。 どちらかと言えば、撮影スタイルの数だけマイセッティングが存在するので、自分が真似したくなる設定の人がみつかること自体滅多にはないということかもしれない。ということでいうと、マイセッティングについては自分がGRD3の何の機能を優先するのか、大きく3つくらいに分類してしまえばいいと思う。自分の優先するポイントは、1.白黒は使用しない 2.クロスプロセスはおもしろい 3.正方形フォーマットはおもしろそう、となる。 ということで、マイセッティングの方向性としては、 MY1.クロスプロセス(イエロー) MY2.クロスプロセス(ベーシック) MY3.アスペクト比1:1モード という方向で、画質や測光の設定などを絞り込んでいくことにする。 ちなみに半日ほど前にAmazonで36,000円になっていたと思ったら、2時間くらいで39,000円に戻っていた。よく分からないけどまだ価格はジリジリと下がりそうですね。

GRD3 クロスプロセス

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GRD3のマイセッティングの登録をどうするか調べているが、なかなか参考になるサイトがみつからない。とりあえずシーンモードでしか選択できないクロスプロセスをMY1に登録してみた。 MY1の設定は、クロスプロセスの色調をイエローとし、コントラスト+1、周辺減光弱、画像保存はF3:2(9M)、露出-0.3、スナップフォーカス1.5mとしている。それにしてもこれだけの設定をモードダイアルで簡単に3つも設定できるなんて素晴らしい。RICOHはもっとアピールすればいいのにもったいない。 GX200になかったクロスプロセスを何となく使ってみたら、信じられないくらい楽しいことにビックリした。画像を後から加工するのが好きじゃないこともあるけど、画質の良さだけがカメラの価値を決める訳ではないんだなと改めて実感している。こういう遊びモードがデジカメの醍醐味かもしれない。 人によってはわざとらしい画質が嫌だという人もいると思うけど、個人的にはかなり満足している。普通に撮影した写真が非日常感のある写真になるというか、妙に雰囲気のある写真になるので、日常の見慣れたものをこのモードで撮影するのがいいような気がする。 クロスプロセスのコントラストを+2とすると、ハイライトがますます飛びやすくなってしまう。+2で子供の写真を撮ってみたら、顔の鼻なんかが飛んでしまって写らないようになってしまった。これはこれで面白いけど、やり過ぎかもと思い+1に設定している。 ここの鴨そばおいしそうでした...